GGGI

男女格差指数(GGGI)2020年の公表は2021年3月の予定です(国際フォーラム日本事務所談)

ジェンダーギャップ指数(GGGI)改善に向けて

日本BPW連合会は、ジェンダーギャップ改善に向け、世界経済フォーラムが2006年以降毎年公表しているジェンダーギャップ指数(GGGI)に注目し、2014年より関連イベントを実施すると共に、その議論から提言をまとめて関係方面に提出している。


ジェンダーギャップ指数(The Global Gender Gap Index =GGGI)とは

男女格差の度合いを示す指数で、この数値を公表している世界経済フォーラム(WEF:本部をダボスに置くNGO)は、男女格差の無い社会がより社会を発展させるとの認識から、男女格差(ジェンダーギャップ)の解消を目指して、(1)男女格差を測定する指標を設定し、(2)それぞれの格差示す数値を出してこれを基に、(3)国別に順位をつける方式を開発した。2006年以降、「ジェンダーギャップ指数(Global Gender Gap Index = GGGI)」として毎年その数値を公表してきた。

男女格差の指数(ジェンダーギャップ指数 GGGI)は、基本的には「女性÷男性」で計算され、男女の格差が無くなれば指数(スコア)は「1.000」に,格差が大きければ「0.000」に近づく。男女の格差を測定するために、政治・経済・教育・健康の4つの分野を設定し、それをさらに分野毎に、2次指標(sub-index)を設定している。政治は3、経済は5、教育は4、そして健康は2と合計14項目ある。その各々について、女性÷男性で指数を出し、その総合指数(スコア)をまとめて国の指数となる。


2019年日本の男女格差は153か国中121位と過去最低に

2019 年の日本の男女格差は121位/153か国と、2018年の110位/149か国よりさらに順位を落とし過去最低となった。 特に、政治分野は144位のワースト10と最悪の結果に。






■GGGI 2019 BPW分析

・データ編
2019年日本の男女格差は 153か国中121位と過去最低に(281KB/PDFファイル)


・理事長コメント
「政治分野での日本のジェンダー平等度は、世界153か国中144位」(463KB/PDFファイル)

・BPWブックレットシリーズ #5(3.31MB/PDFファイル)

・GGGI 2019 パネルトーク資料
・経済(1.17MB/PDFファイル)
・政治(3.94MB/PDFファイル)
・教育(1.85MB/PDFファイル)
・健康(1.64MB/PDFファイル)

・基調報告資料
「企業での男女格差の是正の実践報告」(4.22MB/PDFファイル)


GGGIパネルトーク&ディスカッションご案内

男女格差解消を目指して -GGGI 121位からの脱却の方策を考える-

日 時:2020年2月29日(土)13:00~16:30
会 場:名古屋市千種区今池1-8-8 今池ガスビル 《アクセス》
基調報告:「企業での男女格差の是正の実践報告」
パネルトーク:
GGGIデータを基に「政治・経済・教育・健康」4分野の専門家を交え、格差解消のた男女格差解消のため日本の課題を読み解き、SDGs の実現に向け、具体的な取り組み、行動を考える

過去の各種資料

■GGGI 2018 BPW分析 2018GGGI<抜粋>(600KB/PDFファイル)

■GGGIパネルトーク&ディスカッション(2018.3.30)資料より
 ・2019イベントご案内(411KB/PDFファイル)
 ・2018政治分野(3MB/PDFファイル)
 ・2018経済分野(911KB/PDFファイル)
 ・2018教育分野(1.9MB/PDFファイル)
 ・2018健康分野(1MB/PDFファイル)

■BPWブックレット#3
 The Global Gender Gap Report 2018(1.4MB/PDFファイル)

◎2017GGGI速報(1.19MB/PDFファイル)

GGGIパネルトーク&ディスカッション資料より
◎2017GGGI概要(448KB/PDFファイル)

分野別資料
 ・2017 政治(420KB/PDFファイル)
 ・2017 経済(1.55MB/PDFファイル)
 ・2017 教育(1.9KB/PDFファイル)
 ・2017 健康(1.18MB/PDFファイル)


◆2017年2月
男女格差の解消を目指して Part4 衝撃の111位!! 何とかしたいと思いませんか?

2016年の日本の男女格差指数(GGGI)は111位 、2015年の101位からさらに後退しました。
開催日時:2017年2月25日(土)13:30~16:30
会場:婦選会館多目的ホール(渋谷区代々木)

◎『2016年速報』(776KB/PDFファイル)

◆2015年2月
"『まだ104!?』 ~女性が輝く時代??104位はまずいでしょ~"

2014年の日本のジェンダーギャップ指数は、0.685.つまり政治・経済・教育・健康の各分野を総合して、日本女性は男性が手にしているものの68.5%しか得ていないのである。(ちなみに世界1位のアイスランドは85.9%)
どうすればこの142か国中104位という不名誉な最下位グループからの脱出が可能か。女性だけではなく、男性たちも日本に見られるこのような格差の解消に力を貸してほしいとの願いを込めてこの提言をまとめた。

◎『2015年2月提言・報告書』(921KB/PDFファイル)

◆2015年11月7日
男女格差の解消を目指して Part 3「今年は 〇位!?」開催

例年10月にデータが公表されるところが、今年はイベント後の11月18日公表となったため、当日は各分野の専門家による日本の現状報告とジェンダーギャップ解消に向けた意見交換を実施。

◎『GGGI 2015 速報』・2015/11/18(671KB/PDFファイル)

◆2014年9月
ジェンダーギャップを解消するために「105位からの挑戦」

2013年の日本のジェンダーギャップ指数(GGGI)が136か国中105位(2013年)の現状をふまえ、外務省シャインウィークスサイドイベントして開催。

◎『2014年の提言・報告書』はこちらから

(2019/12/27更新)