GGGI

ジェンダーギャップ指数(GGGI)改善に向けて

日本BPW連合会は、ジェンダーギャップ改善に向け、世界経済フォーラムが2006年以降毎年公表しているジェンダーギャップ指数(GGGI)に注目し、2014年より関連イベントを実施すると共に、その議論から提言をまとめて関係方面に提出している。


ジェンダーギャップ指数(The Global Gender Gap Index =GGGI)とは

男性と女性の格差の指数で、2006年の「世界経済フォーラム(ダボス会議)」で創設された。男女格差の解消が世界経済の発展につながるとして、格差解消に役立てる資料として、国別・地域別に、経済・政治・教育・健康維持の4項目を算出根拠としている。


詳細は2016年速報(776KB/PDFファイル)を参照ください。
※2015年GGGIデータはこちら(671KB/PDFファイル)


ジェンダーギャップ指数(GGGI)改善に向けてイベント 開催・提言

このイベントは、「政治・経済・教育・健康」という、GGGIの評価テーマ別に、4人のパネリストによる発言と会場参加者との課題解決に向けての意見交換を経てパネリストと共に「提言」をまとめ、関係省庁及び関係各所へ提出することで、、男女の格差を減らし、GGGIの数値を1に近づけるための方策を探し、提言し、関係者の協力を求めるためのものである。

◆2014年9月 ジェンダーギャップを解消するために「105位からの挑戦」

2013年の日本のジェンダーギャップ指数(GGGI)が136か国中105位(2013年)の現状をふまえ、シャイン・ウィークス公式サイドイベントと開催しました。 いたしました。外務省シャインウィークスサイドイベントして開催。

◎『2014年の提言・報告書』はこちらから

◆2015年2月 "『まだ104!?』 ~女性が輝く時代??104位はまずいでしょ~"

2014年の日本のジェンダーギャップ指数は、0.685.つまり政治・経済・教育・健康の各分野を総合して、日本女性は男性が手にしているものの68.5%しか得ていないのである。(ちなみに世界1位のアイスランドは85.9%)
どうすればこの142か国中104位という不名誉な最下位グループからの脱出が可能か。女性だけではなく、男性たちも日本に見られるこのような格差の解消に力を貸してほしいとの願いを込めてこの提言をまとめた。

◎『2015年2月提言・報告書』(921KB/PDFファイル)

◆2015年11月7日 男女格差の解消を目指して Part 3「今年は 〇位!?」開催

例年10月にデータが公表されるところが、今年はイベント後の11月18日公表となったため、当日は各分野の専門家による日本の現状報告とジェンダーギャップ解消に向けた意見交換を実施。
提言・報告書は近日UP予定

◎『GGGI 2015 速報』・2015/11/18(671KB/PDFファイル)

(2015/11/23掲出)