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BPWインターナショナル会則及び規則(2011年改正・ヘルシンキ大会〔PDF/403KB〕)

理事長からのメッセージ 2017

理事長 総ての活動は 2030年にジェンダー平等を実現するために

あなたは[女性だからと言う理由]で、男性とは違う扱いを受けて、悲しい思いをしたことがありますか?日本の場合、他の国に比べて悲しい思いをした女性が多いはず。なぜなら、日本の男女格差指数は、世界144か国中111位だからです。(世界経済フォーラム発表のGGGI)
日本の男女格差の大きさは、いわゆる先進国では最悪です。特に政治と経済の分野がひどくて103位と118位。その男女ギャップを縮めるために、日本BPW連合会はいろいろな取り組みを進めています。男女の格差がなくなれば [1] になるべき指数ですが、日本は [0.660] しかないのです。この現実を広く知ってもらうために企業で働く女性たちや、あるいは経営者へのアピールをするためのイベント(WEPsの普及)や、行政の担当者へ実効ある対応を求める提言などを展開しています。

日本BPW連合会がチャレンジしているのは、これだけではありません。2030年に完全なジェンダー平等の実現を目指して活動しています。2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発を実現するための2030年への計画」と題する決議の実現に向けての総ての努力を集中することです。この決議の第5項には「2030年までに男女の完全な平等を実現し、女性力を高めること」と明確に書かれている事を重視しています。
憲法に男女平等が書かれて70年を経て、いまなお 女性が「女だから」という理由でより高い教育の機会を奪わる、職場での昇進や給料査定でマイナス評価を受ける、或いは家庭での総ての責任、家事・育児・介護などの責任を背負うということで、悲しい思いをする事がなくなるようにと願って、総ての活動をジェンダー平等の実現に集約しています。そのため、世界の女性たちの活動を知ってもらうために国連女性の地位委員会への若者を派遣する事業や、加盟しているBPW Internationalを通して、世界の潮流を理解し日常活動に取り込むための国際交流活動を進めています。
2030年の50-50(男女の平等)実現には、意志ある女性は勿論ですが、男性も、企業家も、行政官も、政治家も、みんなの協力が不可欠です。ご一緒に活動しましょう!!
特定非営利活動法人 日本BPW連合会理事長 平松 昌子

歴代代表

1958~1959 山主 敏子 共同通信論説委員
1959~1961 久米 愛 弁護士
1961~1963 西 清子 評論家
1963~1965 金子みつ 参議院議員
1965~1967 高力 寿美子 大阪府専門職員
1967~1971 北野 とみ アメリカ文化センター次長
1971~1975 影山 裕子 国立電報電話局長
1975~1976 高橋 展子 駐デンマーク大使
1976~1979 橋本 綾子 衣笠学園園長
1979~1980 高橋 展子 駐デンマーク大使
1980~1983 安藤 はつえ あいふぉーらむ編集長
1983~1987 高橋 久子 最高裁判事
1987~1991 佐々 基子 NHKプロデューサー
1991~1995 安藤 はつえ あいふぉーらむ編集長
1995~1999 平松 昌子 就職情報誌編集長
1999~2003 出村 和子 弘前学院大学教授
2003~2005 平松 昌子 会社役員・ジャーナリスト
2005~2009 黒崎 伸子 外科医
2009~2013 松原 敏美 弁護士
2013~2017 名取 はにわ 元内閣府男女共同参画局長
2017~ 平松 昌子 会社役員・ジャーナリスト
※肩書きは、代表就任時のものとは限りません。

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